2008/01/30

スイミング復活

最近、話題にもしていなかったスイミングと自転車。
自転車は、職場が遠くなったので最寄り駅まで走っています。
あまり、ママチャリの存在価値を超えるようなことは、出来なくなってしまいました。

かれこれ、昨年11月の下旬より、試験のためにスイミングを断念し、試験が終わったと思ったらおかぁさん肩脱臼だもの。

約2ヶ月休んでしまいました。
久しぶりにジムへ行くと、駐輪場の自転車は少ないし、どこか閑散として、トレーナーさんの顔写真が減った様な気がする。
大丈夫か?ここのジム。

大丈夫じゃなかったのは、かとうの方で、久しぶりに2000Mなど泳ぐと全身乳酸の塊です。
制限タイムオーバーするし、筋肉(特に下半身・背筋)が落ちていました。

現在は、胸筋が痛い。
今日もよく眠れそうです。
今週に入って、目覚めも好く、やっと元に戻ったような気がする。

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2007/10/31

スイミングの日

今日は、月末で在庫管理の作業があります。
棚卸ですね。
貯蔵庫へ行かなくてはいけません。

貯蔵庫は、加藤家を二等辺三角形のの頂点としたら、他の二点が会社と貯蔵庫。
水泳があるので効率がいいのは自転車。

会社までと距離が変わらないならその貯蔵庫へ自転車で行ってみました。

そこまでして、泳ぎたい。
と、仕事帰りにプールのプールサイドで立っていると、初級を教えているコーチが言いました。

『今週は、5週目でトレーニングがないんです。』

そう、トレーニングは月4回。
しかし、間違えたのは加藤だけじゃなかった。
その初級のコーチも間違えて出勤。

初級クラス二人。
中級クラス二人。
上級クラス一人。
コーチ   一人。

これは、事故です。
トレーニングの常連メンバーは、ほぼ15名。
その三分の一が練習しに来たのですから、コーチも責任感を感じて教えないけど、トレーニングメニューを作ってくれました。

メニューをもらう前に上級の人と中級で自主トレを始めていました。『まず、アップ100 2本ね。』
と泳いで、今度はメニューを泳ぎました。

TOTAL 2200m いつもより多く泳いでしまった。

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2007/09/13

黒船

Kurohune_2 仕事が終わって駅から家まで自転車帰っている時に、後ろから来たバスに黒船の絵が描かれていました。

黒船。

横浜港に来た時、人々は好奇心で人だかりが出来たそうです。この頃の人達の気持ちを想像することが好きでした。

中学の時にサディスティック・ミカ・バンドにはまり、ミカ・バンドの中でも『黒船』は一番聴いたアルバムだと思います。

アカデミックでありながらもキャッチー。
曲目は、まさに黒船をモチーフにしております。

〈曲目〉
1. 墨絵の国へ 
2. 何かが海をやってくる 
3. タイムマシンにおねがい 
4. 黒船(嘉永六年六月二日) 
5. 黒船(嘉永六年六月三日) 
6. 黒船(嘉永六年六月四日) 
7. よろしく どうぞ 
8. どんたく 
9. 四季頌歌 
10. 塀までひとっとび 
11. 颱風歌 
12. さようなら 

中学の頃は、これを聴いて本当に文明開化の頃のことを想像していました。
だって、日本の文化の中でも、ものすごいカルチャーショックが押し寄せてきた時代。

人は、何を思っていたのでしょう。
見たこともないデザインの物がたくさんあって、刺激的だったんじゃないかなぁ~
うらやましいなぁ~と心のそこから思ったものでした。

タイムマシンがあったら黒船来航の時に行きたい。
怒涛の時代だもんね。CD買おうかな。

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2007/09/11

脱力

今日は、講習会がありました。
とてもスキルアップした内容で卒業試験に出る重要な日でした。

しかし、そんな時に限って・・・

全員顔見知りなのですが、よく話す方が目の前に向かい合わせに座りました。その席は、前の方で講師の先生からはよく見える席でした。

講習前に彼は、宣言していた。
『今日は、きつい質問をする』と眼が輝る。
彼の質問は、時間を要すので隣の人と『テロ行為だ。』と小声で話す。

質問もさることながら、今日は強烈だった。

・・・宿題の提出用紙を間違える・・・練習時にトイレへ離席
・・・先生を見ながら小魚入りピーナッツを食べ始める・・・
・・・携帯が鳴る・・・それに出る・・・席を離れる・・・戻って寝る・・・小魚食べる

目の前で信じられない程の想定外が繰り広げられ、笑うのをこらえるのに必死。
まるでコントじゃないかと思うくらいに可笑しい。
当の本人は、いたって自然体でいられるのがすごい。

遠くの席では、最長老も昼食後の午後の講習で寝ていた。
この二人に釘付けで、隣同士の人達も笑うのをこらえるのに下向いていました。

そんなだから、宿題が出ても勉強のことを話す前に、この有様をしゃべりたくて仕方がない状態であったのは言うまでもない。

目前の彼を、本日『9・11』にちなんで『ゼミのテロリスト』と命名した。

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2007/08/23

山魂(やま-だましい)

お盆休み明け同僚に
『富士山登りたかったんだけどもう遅いよね~』と言われ、
『9月の上旬までだったら平気じゃない。』と言った。

どうやら、夏休みに家族連れで行きたかったけど本格的な登山経験がなく、靴もスニーカーでレジャー的に行っていたらしい。

『富士山だったら加藤さん来てくれないと不安だ。』
と思い立つ時期が遅かったと後悔していた。

同僚は、夜から登ってご来光見て下山。を考えていたようだけど、もっと好いプランあるよと提案してみた。
ま、来年の話ということで終わってしまったけれど。。。

・・・しまった。
眠っていた山魂がふつふつと沸き起こり、これからでも彼らが行けそうな高所で愉しめる山を探してしまった。
中央アルプスの宝剣岳。
標高2,931M。考えただけで愉しいねぇ~ 
2,612Mまでロープウェイで行ける。

で、早速その話をしてみたら、すでに行っていた。
しかし、秋の紅葉シーズンにどこか登ろうということになって、私設ワンダーフォーゲル部結成。
会社に持っていこうとしている山の本がすでに4冊。

脳裏では、『今、山登っている時か!!』と言っている。
でも、両方やるのだ。
両方とも好きだから出来る。

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2007/08/09

2割

2割で泳いでいます。
人がクロールで泳ぐ時、腕8割・足2割の力で泳ぐそうです。

中級でトレーニングしているのです。
中級の平均タイムは、50mを60秒で泳ぎます。

すると、キック(足)だけで60秒で泳ぐ。
『プル(腕)が得意で速い人は、多いけど加藤さんは、逆ですね。』

はい、キックでもスイム(形)で泳いでもタイムは、同じ。

『加藤さんキックは、2割だから、あと8割のプルを頑張ればすごく速くなりますよ~!!』

ってコーチに言われても、どんなに腕を回しても進まない。
水の掴み方が下手なんですねきっと。

ただ、キックが得意なのは、うれしい。
沖縄の水族館にいる人工尾びれをつけたイルカがいます。
尾びれがないとジャンプもスピードも出ない。

イルカの泳ぐ姿からバタフライのキックをドルフィンキックと呼びます。

自分がイルカに近いバランスで泳いでいると思うとうれしいんだ。競泳というよりも、イルカやくじらの気持ちが解る泳ぎがしたい。

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2007/07/24

あ、勉強が、宿題が

半年間の講習を受けることにしました。
すでに始まっています。

この勉強をもっと早くにしていれば・・・
または、こういう考え方の持ち主であったなら、厄介な病気にはならなかったのではないか?と思っています。
今、頭は快晴。

『気づき』の勉強です。

おいしいフルコースを食べて、食材が何であるか、レシピも知っているけれど作ることが出来ない。

火加減や食材の扱い、切り方、テーブルセッティング・・・までマスターしないと自分でフルコースは、作れない。

非常に厳しく充実した半年になるでしょう。
多分、ブログはお休みが増えることになるので悪しからず。

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2007/07/18

建築続きで・・・

目下の夢は、我家の建て直しです。
いつだったかそんなことをブログに載せまして、その後平面図をたくさん描きました。

この時がプラン作りの一番楽しい所です。

自分で描くってことは、自分の価値観が注ぎ込まれるので、ありきたりなレイアウトには、なりません。

その夢は、近くもあり遠くもある。

簡単な話。
家族の同意が無いと出来ない。
お金が無いと出来ない。

お金は、何とかなっても、家族の価値観が違うと末代まで祟られますからそこは、うまくやらないといけません。

夢は、静かに暮らせる家なのです。
財務省のお母さんのOKは、とれていますから強気ですが物が物だけに時間がかかりますなぁ~

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2007/07/11

じぃっと見ること

0700710_001 会社のそばにこんな花が咲いておりました。自宅の近所の交差点の植え込みにも咲いていたのですが何の花だか解りません。

蔓を伸ばしたうり科の様な花なんですが、じぃっと見ていると飽きない。多分、1日見ていても飽きない。

雲を見ているのも飽きない。
特に山頂で沸き立つ雲を見ていたり、島の浜で雲が等間隔で流れているのも飽きない。

何に期待することもなく、花が咲いてしぼむ。
目前の雲がどこかへ消えてもしまうことも、かすかな動きを感じているだけで飽きない。

飽きないというかゼロ状態は、いいものだ。

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2007/07/09

原一男氏という人

20年前に観た映画『ゆきゆきて、神軍』
日本を問わず海外でも多くの賞を受賞したドキュメンタリー。
決して娯楽ではない、辛らつなシーンが事実として残る。

もう、忘れそうになった時に監督の原一男氏は、NHKに現れた。彼は、小学生の前で自分の生い立ちを話す。

番組は、『課外授業ようこそ先輩』。

『母を撮る』をテーマに小学生に自分の母親を撮影してもらう。

番組は、いつも未来に向かう可能性や経験を有名になった卒業生から何かを掴むような明るく仕立てた内容だ。

しかし番組は原本人のドキュメントにさえ思える深い重さを持った鏡になっていた。
原自身の思う母への想い、自殺した息子への想い、自分を責める気持ち。

子供が恥ずかしくて聞けない母親の気持ちを記録する。
原は、涙を流しながら鑑賞する。

クラスの小学生は、原の生い立ちを介して自分の母親が話してくれたことを温かくとらえ、生きるメッセージを理解する。

彼自体がドキュメンタリーそのものだと思った。

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