家に帰ったらすぐテレビを点ける人がいますね。
テレビをあまり観ない者(自分)にとっては、
観損ねた~と悔やむこともしばしばです。
おっ!!これは観たい。と思うのは、
稀にしかテレビに出ない人やそういう人の特集でしょうか。
昨夜の番組は、珍しく二つあって、
観損ねることがなくて良かったです。
ひとつ目は、どうでしょうファンなら、まず観たでしょう。
『大麦畑でつかまえて』
がTVK(テレビ神奈川)で放送されました。
10月にテレビ朝日(この時は観損ねた。)で
放送されたばかりなのに・・・
同じエリアでするとは、あからさまな・・・
TVKは、大泉洋を応援します。(まるでそんな感じだ。)
なんだか、東京タワーの時にも思ったけれど、
折角、年齢的にも相応の役なのに表情の
バリエーションが少ない。
どこか、違和感を感じながら演じては、いないだろうか?
物まねなら乗り移った様に成り切るのに・・・
それは、芸であって役では、ないから?
頑張って欲しいです。
ある意味ねずみ男に期待。
ドラマとしては、HTBの手作り感が和ませてくれる作品でした。短かった。もう一展開欲しかった。
台詞やスタッフに何故か笑いが出てしまうのは、
気のせいだろうか。。。
ファンならずとも大泉氏の成長は、期待する。
ずーっと見てるぞぉー!!
で、もうひとつ滅多に観ない『世界ウルルン滞在記』
コマ撮りマジック!チェコの人形アニメに
…阿部サダヲが出会った~
と下條アトム氏の声が聴こえます。
『阿部サダヲ』
彼は、物言わず才能の深さを感じる役者さんです。
多分それは、人形アニメーションのマレック・ベネシュ監督も
即座に見抜いたことでしょう。
試しに粘土で作ったキャラクターは、カッパの頭。
カッパの頭が水の中に潜るわずかのシーンで笑いをとる。
目的である『阿部サダヲ 初監督作品』の主演は、
オリーブさん。&愛犬(椅子に眼をつけて犬に仕立てた。)
ひょうたん顔に小さな目、顔色がオリーブ色の
オリーブさんの存在感は、素人が作ったとは思えない
ひきつけられる出来の良さ。。
ストーリーは、オリーブさんが釣りをしていて釣った物は、
黒いニットの帽子。
近寄る愛犬(名前忘れた)にその帽子を被せると中から
お魚が出てきた。という非常にキュートなお話。
番組的には、出会いと別れで涙の展開が十八番ですが
なんだか、レベルの高いクリエーター同士の出会いと
始まり(腕試し)で終わったような気がするなぁ~
次は大作で会おうと約束出来る様な力強さがあったなぁ。
番組に呑まれなかった点でも◎。
二人の個性派が約1時間ずつ観られた事は、
非常に楽しかった。