夏らしくなりました。暑いですね。
皆さんは、夏休みどこへ行かれるのでしょうか?
かとうは、病院貧乏でお金がありません。
病院へ行く限りは、病人なので好きな登山も中止です。
昔は、60Lのザック背負って会社へ行き、仕事が終わったらそのまま山へ行っていました。そのインパクトが強かったせいか
『今年は、どこの山行くの?』と聞かれます。
残念ながら今のところ無期延期です。
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3日のブログで割愛した話にちょっと落ちがついたので載せます。
帯状疱疹の再診に行った時の事です。
『その後どうですか?』とお決まりの質問が来たので症状の説明をしました。
先週の土曜日に初診を受け・・・
月曜の夜から発熱37.3度前後が火曜・水曜と続き再診当日の木曜日まで続いている。と説明した。
医師:帯状疱疹の発熱は、初期症状で起きるから
その熱は帯状疱疹のものではない。
加藤:それは、解る。
医師:処方の痛み止めには、解熱作用も含まれているから
他に薬を出す必要もない。
だから処方は、今まで通り、不足分の帯状疱疹の薬と
痛み止めと胃薬を出します。
加藤:??解熱作用もあるのに熱があるのは、なぜしょうか?
医師:解らないから血液検査と尿検査受けますか?
多分何も出ないと思うけど。 と言われ少しカチンと来た。
加藤:何もでないなら結構です。
・・・としばらく沈黙
医師:で、何が言いたいの?と切り返えしてきた。
加藤:日頃熱などでないのに3日も続くと気持ち悪いじゃないですか。ただ、それだけです。 と言うと
医師:じゃ、今熱測って。と体温計を出してきた。
検温結果、37度
医師:ぴったりあるね。
それなら、検査しますか?1時間ほどで結果が判るから呼びますよ。
この時点で、2度とこの医師に会いたくないと思ったので、そのまま結果を待つことにした。
結果
医師:血液の異常は、ありませんでした。
ただ、尿から赤血球が僅かに多く異常が出ています。
膀胱炎とか何かありますか? 自覚はないと答える。
・・・処方を変えます。
帯状疱疹の薬は、やめます。
水分を取って充分休息してください。
結局、
異常があって熱もあるのにばっくれられた。
院外処方なので薬局に行く。
薬の説明を聞いて質問した。痛み止めの解熱作用は、強いのですか?
37度あるんですけど下がらない。と話すと
高熱の場合の作用は、大きいが微熱近いと作用は出にくい。
身体が弱っているから夏風邪でもかかっているかも知れませんね。ゆっくり休んでください。と説明された。
夏風邪?あぁ、そうか。と納得して職場に戻った。
あんな医者より気休めでも気が楽になる答えに思えた。
それでも、何だか腑に落ちないことがありました。
・何故、薬を減らしたのか?
・何故、異常が出たのにスルーしたか?
ちょっと調べました。
尿検査で赤血球が出た時…腎臓や尿管、膀胱等に異常がある場合
つながりました。
想像するに薬を減らしたのは、腎臓関係に薬が負担をかけているからだと思いました。仮に熱が出ていたとなっては、面倒なことになる。と思われたのではないか?
来週最新の予約が入っていますが、もう行かないと心に誓ったのでありました。